広川町障がい者基幹相談支援センター シエル

【ご挨拶】日々に寄り添い、地域とともに

令和8年度がスタートして、気づけば1か月半ほどが経ちました。
新緑が気持ちよく、少しずつ季節が動いているのを感じる毎日ですが、皆さまいかがお過ごしでしょうか。

4月は、進学や就職、異動、生活環境の変化など、それぞれに新しいスタートがあった時期だったと思います。
新しい出会いにわくわくする一方で、知らず知らずのうちに気を張って過ごしていた方も多いのではないでしょうか。

この時期になると、「なんとなく疲れが抜けない」「少し気持ちが沈む」「やる気が出ない」といった声を耳にすることがあります。
でも、それは決して特別なことではありません。

新しい環境に慣れるというのは、思っている以上にエネルギーがいるものです。
毎日を頑張って過ごしてきたからこそ、ふっと力が抜ける時期なのだと思います。

「ちょっとしんどいな」
「誰かに話を聞いてほしいな」

そんな時は、一人で抱え込まず、どうぞ気軽に声をかけてください。

今年度もシエルでは、地域の皆さまや関係機関の方々と一緒に、広川町で安心して暮らしていける地域づくりに取り組んでまいります。

子ども支援部会では、子どもたちやご家族を地域で支えていくためのつながりづくりを。
ライフサポート部会では、ライフステージに寄り添い、年齢や生活の変化に応じた支援について。
就労支援ネットワーク部会では、「働く」を地域で支えていくための連携づくりを進めていきます。

大きなことを一気に変えることはできなくても、
「できる時に、できることを、ひとつずつ」。

その積み重ねが、きっと地域の力になっていくのだと思っています。

シエルも、焦らず、皆さまのペースに寄り添いながら、一緒に考えていける存在でありたいと思っています。

日々に寄り添い、想いをつなぎ、地域とともに歩む――。
令和8年度も、どうぞよろしくお願いいたします。

広川町障がい者基幹相談支援センター シエル
スタッフ一同

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